英文和訳 #0

以前、掲示板に英文の課題を出して、それの訳を投稿してもらうということをやっていました。

たとえば、

=================

Albert Einstein was by nature a rebel who enjoyed being unconventional. Whenever possible he dressed for comfort, not for looks. Externals meant little to him. In everything he sought simplicity. Science was his passion, and next to science music.

=================

こんなのが課題でした。これに対して、いろいろな和訳がありました。

アルバート・アインシュタインは、型にはまらないことを楽しむ天性のへそ曲がりだった。可能な限りいつでも、彼は快適な服を着、見かけのよい服を着なかった。外見は彼にとってほとんど意味がなかった。何事においても、彼は簡素を求めた。科学は彼の情熱であり、ほとんど音楽のように楽しいものであった

アルバート・アインシュタインは生まれつき型にはまったことを嫌い、またそうしないことを楽しんでいた。いつでも出来るだけ彼は着心地の良いものを身につけ、見た目では選ばなかったのだ。彼にとって外観とはほとんど意味をなさないもので、全てにおいて簡素なものを捜し求めた。 科学は彼の情熱であった。そして科学音楽も

もちろん、どれも間違いで、next to science, music (was his passion) という省略が読めてないために、適当に訳をつなげただけの訳になっています。科学音楽というのが一体なんなのか、説明してもらいたいと思ったりしますが、高校生の和訳というのは、いったい何のことなのか、とても日本語とは思えないような和訳を書いている人がかなりいます。

問題を集めるためもあって、もう一度、英文和訳の掲示板を始めてみようと思います。

 

ちなみに、上の英文の和訳は、

アルバート・アインシュタインは、生来、因習にとらわれない人だった。可能ならば、服装は、どう見えるかよりも快適かどうかで決めた。外見にはほとんどこだわらなかったのだ。何事にも単純さを求めた。科学が彼の情熱の対象であり、科学の次が音楽だった。

くらいでいいと思います。

 

Categories: 未分類

コメントを残す

Return to Top ▲Return to Top ▲