笑えますか?

授業は毎回、なにかジョークで始めるのですが、やはり生徒の実力によって、すぐにわかることもあれば、まったくという生徒もいます。読解力があるかどうかを知るにはジョークはいい方法です。長文を読ませて、その内容に一致する文を選ばせるような問題をやっていたら、とんでもなく時間がかかりますが、ジョークだとほんの2・3分で済みます。読んで「ははは」と笑えれば、わかってりうということです。わからない生徒は説明してやっとということですが、やはり自分でわかって笑うのとは面白さがちがいます。

ブロンド・ジョークでこんなのがあります。


How do you make a blonde laugh on Friday? — Tell her a joke on Monday.

分かりました? くすくすと笑えました? 念のため説明しますと、ブロンドというのは、アメリカンジョークでは、dumb ということになっています。で、ジョークを言ってもすぐにはわからないわけです。月曜日にジョークを言ってあげると、やっと金曜日になってわかって笑うということです。

ところで、次のジョークがわかってすぐに笑える人は、かなり語彙力があると思われます。試してみてください。

A woman in labour with her first child yelled repeatedly: “Shouldn’t, wouldn’t, couldn’t, mustn’t, can’t.”
Her worried husband asked the doctor what the problem was.
“Don’t worry,” said the doctor. “Your wife is just having contractions.”

 

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