キャッスル―ミステリー作家のNY事件簿―

キャッスル―ミステリー作家のNY事件簿―のシーズン1~4まで全162話を見てしまった。

ニューヨーク市警の敏腕女刑事、ベケット刑事のところに人気ミステリー作家のキャスルが小説を書くための調査でやってきて、殺人事件の捜査に同行して、キャッスルも作家特有の観察眼を発揮して、事件を解決していくという話。エピソードの多くは一話完結だが、各シーズンには、ベケットの母が殺害された事件が縦糸のようにつながっている。
二人のやり取りはコミカルで、粋で、ドラマの中には、推理あり、家族愛あり、いろいろな要素が散りばめられていて飽きない。英語で見ていたが、勉強になる表現がいたるところに散りばめられていた。

HULUで見ているので、今のところシーズン4までしかないが、シーズン5からは、
http://seriesmonitor.com/castle/transcripts/index.html
のシナリオのほうを読んでいる。元々、シナリオライターになりたかったので、シナリオを読むのはなれている。
海外ドラマを見ても、これくらいのシナリオなら書けるなあ、あるいは、ここはこうしたほうがいいのでは、というような作品もあるが、キャッスルはほとんどそれがない。
一度、見てみたらいかがでしょう? 最初にシナリオを読んでおいてドラマを見れば、TOEICのリスニングの勉強にもなるでしょう。

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