発音と発音記号

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解説

英語の文字はアルファベット26文字だけなので、日本語のように漢字を覚える必要がないのでラッキー、と思っている人がいるかもしれません。ひらがな、カタカナと漢字の違いは、ひらがな、カタカナは一度覚えてしまえば、どんな場合でも読めるのに対して、漢字は、いちいち覚えていかないといけないということです。だから、例えば、氷柱という漢字があっても、読めません。そんなとき日本語では、縦書きなら漢字の横に「つらら」ルビをふります。英語でも、辞書で、icicle という単語を引くと、その後に/aisikl/というような記号がのっています。これが発音記号というものです。学校ではあまり発音記号は勉強しませんが、必ず後々に役にたつので、覚えておいたほうがいいでしょう。やってみればそれほどむずかしいものではありません。



□問題

基本問題

次の発音記号を読みなさい。









標準問題

次は何を定義したものか、英語で答えなさい。

発展問題

発音記号を英語に直す問題ですが、まだ1年生の1学期の時点では習っていない単語もあるので、2学期になってから挑戦してみてください。

アクセント問題

英語のアクセント(強弱アクセント)を耳で聞き分ける練習問題。

□参考

英語・音の素 -英語の発音学習サイト-

ずばり英語の発音に特化したサイト。動画や図があり、耳と目で発音練習ができます。

英語で悩むあなたのために

発音記号について、かなりくわしく書いてあります。




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